探偵ものシリーズでありそうな内容。人の想像の産物が罪を背負い生きていくといったところがまとめになるのだろうか。
怪奇専門の幼女探偵が記憶喪失の男と出会う。一方ある一家で人殺しの事件が起き、それは怪奇な出来事であった。果たして殺したのは誰で、なぜ殺人が起きたのか。そこに妖怪めいたものたちの怪異というキーワードに込められた謎をひも解く物語。
非常についていくのが難しかったので、途中から頭で考えることをやめて観るようにした。自分が理解できることだけを残していく観劇方法。
不思議な世界観は小説のように濃密であったかと思います。そこは面白かった。幾人か気に障る演技をしていた人がいたので(できないのにできると思っている役者)、おいおいと思いながら観ていました。
逆にこれからも観たいなぁと思った役者さんもいらっしゃったのでそこは収穫かと思います。惜しむらくは客が少ない。勿体ない。
0 件のコメント:
コメントを投稿