前回の「結婚しようよ」と合わせて、最終的に三部作になるらしい。「結婚」「再婚」「離婚」、今回のは「再婚」がテーマ。
こういった家族ものをテーマにしたものは、もちろん演劇以外でもあちこちであるもので、おなか一杯感もあるし、共感レベルが人それぞれ。それは観た人の環境によってかわってくるもので、例えばうちの親は再婚ではないし、僕自身が結婚しているわけでもないので、再婚の気持ちなんて想像でしかない。想像で感動させられるかどうかになるのだけれど、今回は感動はしていない。
こんな話があるのもいいなぁ、と思ったレベル。可もなく不可もなくであった。血の繋がっていない父子の身体と心が入れ替わる、よくあるパターンに元妻(死んでいるので幽霊で登場)、再婚したい相手、親戚が集まり、それぞれの恋愛や結婚にたいする考えが入り混じり父子は互いに互いを理解しあうといった話。ところどころ入ってくるコントのようなやり取りは観ていて面白かった。
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