久しぶりのミュージカル。歌の力をというものに感動をした。もちろんレミゼなので、物語はどんなものかは分かっている。きっと分からない人には何が起きてこうなったのか、いまいちピンとは来なかったかもしれない。ほぼ全編、音楽・歌で物語が進行していくので、無理やりのところもちらほら。歌詞が聞こえずらかったら終わり。
面白いなと思ったのは、全編音楽のため、ひとつに歌のうまさ良し悪しで伝わり方が変わってしまうのだなぁと言う点と演技ができなくても歌えればごまかしがきいてしまうのだなぁといった点。
もちろん演技力もいるんだろうけど、演技も歌がくってしまうから目立たない。
レミゼは非常に観ていて面白いので、楽しみ方や目線が違っていて、自分としては満足のいく3時間であった。
0 件のコメント:
コメントを投稿