久しぶりの大きな商業演劇。梅田芸術劇場、行くなんて久しぶりだ。5人に1人が双眼鏡的なものを持っている。そうだった、受付で売られているほど持っていくものだった。
誰もが読んだ、もしくは見たことがあるオズの魔法使い。ストーリーについては言うことないでしょう。
興味ない方はどうでもいいことでしょうが、梅田彩佳(NMB48)さん目的で観に行きました。
何度も涙ぐんだり、泣いたりしたのですが(これはもうファンだからですね)、観終わってやはり脇を固める役者やダンサーがとにかく上手い!だからそれに負けじと主演もうまくなっているという印象。
ミュージカルも本当に久しぶりに観たのですが、気持ちがのってきてしまう。のめり込んでしまいます。面白かった。
舞台が大きいと照明も舞台仕掛けも美術も世界に引き込む要素として大きいです。小演劇ばかり観ているので、その差を観ながら考えてしまっていたのですが、衣装は負けないだろうなとは思いました。
書きながら思いましたが、この感想は面白くないですね。
本気の梅田彩佳が観れたことで目的が達成されていることがその理由だ。
それでもすごいと思うこと。面白いと思うところはありました。
0 件のコメント:
コメントを投稿