火曜日のゲキジョウより
暗転。冒頭から机を挟んで女が男の頭をブロック石で叩いている。それをみつめる二人の兄妹。
基本的に、これでお終いの物語。死にたがりの親と既に死んでしまってる兄妹。そして何故かカニがいる。その説明を30分弱している。途中であきてしまう。
死を表現することは演劇などで多々あるのですが、淡々とそれはもう淡々と会話が行われ、死んでいく。死に必然性がない。必然性を求めるのが悪いのだろうかとも思う。
ストーリーテラー役の兄妹とカニが面白さを決めるポイントになるんだろう。全国学生演劇祭にもっていく作品だということなので、そのポイントに重視をおいてみせてはくれないだろうか。
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