2015道頓堀学生演劇祭、スケジュール的に最後の劇団。
東京からやってきているので、早々観れないので、優先して観に行きました。
ファンタジーだと思って楽しみにしていた分、青春物語だったのは拍子抜けでした。チラシがね、面白そうだったのに残念。
ファンタジーに夢中になった子どもたちが大人になってファンタジーを追いかけなくなってしまった。それでも一人ファンタジーを空想を追いかけている。彼はそれが仲間の証だと思っていた。だから空想を追いかけなくなった仲間は仲間じゃないという悩み乗り越える青春ものだったのでしょう。
出てくる役者さんの演技が今まで観てきた他の学生劇団よりうまいというのが僕の感想です。突出して誰かがうまいというよりも全員がうまいのです。そういう演劇は当然面白くなる。
振り返ると物語自体は単調だとは思います。しかし演出のいくつかには胸が躍ったり、感動したりしていました。
学生だからしょうがないとか学生を言い訳に僕自身が勝手に思っていましたが、このレベルまで出せるのなら、それは言い訳だと自分で気づきました。学生だからとかは言い訳にしたらダメですね。反省します。
また観たい劇団です。
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